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ディーゼルと軽油とときどきガソリン

フォードは、燃料の入れ間違えを防止する「イージー・フューエル・システム」(Easy Fuel System)を開発した。イギリスで発売される『モンデオ』、『フォーカス』のディーゼル車に搭載される。

イギリスでは、誤ってディーゼル車にガソリンを入れてしまうミスの件数が、10年前に比べて2倍へと増加しているという。特に、最近のディーゼルエンジンでは、燃料の入れ間違えによるダメージを受けやすくなっており、その修理費は、自動車を買い換えられるほどという。

イージー・フューエル・システムでは、スタンドで使用されるノズルの太さから、ディーゼルかガソリンかを判断し、ディーゼルの場合のみタンクの内側の栓が機械的に開く仕組みを採用している。
>http://gazoo.com/NEWS/NewsDetail.aspx?NewsId=1400733d-b6f2-4750-90b4-8051ab91a320



前にニュースにもなってたので書きましたが、その事例と逆のバージョンがこちら。
ディーゼル車にガソリンを入れてしまうという大チョンボをやらかしています。

ガソリン車に軽油を入れると、エンジンが止まる程度ですむそうですが、ディーゼル車にガソリンを入れてしまうとエンジンが壊れてしまう場合があるそうです。キャブレター(キャブレーターだっけ?)等のエンジンの仕組みが違うので当然といえば当然でしょうか。

しかし、なぜディーゼル車にガソリンを入れるのでしょうね?ガソリンの方が軽油より高いのに・・・
高い燃料を入れておいて修理行きではダブルパンチもいいとこですね

アメリカでは入れ間違いをしないように給油口とノズルの形が違うそうですが、こう各国で問題が起きてはアメリカ仕様がスタンダードになるかもしれませんね。


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