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フォルクスワーゲンがやらかしたエコカー

フォルクスワーゲンはロサンゼルス モーターショーで、次世代コンセプトカー“space up! blue”を発表した。

 “space up! blue”は、新世代の燃料電池システムを搭載しており、ゼロエミッション(無排出ガス)を実現しているのだ。しかも新世代の“高温型”燃料電池は、従来の(低温型)燃料電池より小型軽量で、かつ高温に耐えられる設計となっているため、出力を上げやすく、耐久性にも優れるなど、より実用的な設計となっている。

 航続距離は、家庭用など外部電源からバッテリーに充電した電気だけを使う場合で約105kmと、通勤、通学などに実用的な航続距離を確保。さらに燃料電池システムで作る電気を使えば、さらに約249kmの走行が可能。つまり1回のエネルギーチャージで、最大で約354kmの移動が可能になる。

【引用 carview VWが新世代燃料電池車を発表



さあ、エコカーが好きな私には嬉しいニュースです。燃料電池車が続々出てきてくれれば石油の値段も下がるしいいことです。

しかし、気になったのは記事のゼロエミッションという部分。走行時のみゼロエミッションというだけでトータル(製造過程も含む)ではしっかりCO2排出しています。(ガソリン車の2分の1程。詳しくはコチラを見てください。)
まあ、アピールポイントでゼロエミッションと書くのでしょうが燃料電池に使う重金属が環境に優しくなかったりするワケでこのあたりも消費者は認識しておくべきですね。

とはいえ、やはり現在のガソリン車よりはエコロジーなことも否めないし、ガソリン(石油)に依存しまくりの自動車界をなんとかして欲しいので早く市販してほしいです。

同じ燃料電池車にはBMWの7シリーズがあります。こちらはすでに公道デビューしており、電池での航続距離は200km。

しかし、世界的に脱石油自動車の動きが加速してますね。これは関連株を買っとくと大儲けかもしれませぬ。


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