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レンタカー業界反則金の肩代わりでピンチ?レンタカー新制度預かり金制度

駐車違反した運転者が反則金を支払わない場合、車の持ち主が違反金を負担する制度が昨年6月にスタートして以来、レンタカー会社が、「肩代わり」を強いられるケースが年間で約3000件にのぼることがわかった。駐車違反したドライバーが反則金を納付しないまま放置しているためで、対応に頭を痛めているレンタカー業界は、違反者から返車時に「預かり金」を徴収する制度を発案。一部大手は、年明けから導入するなど、「逃げ得」対策を本格化させる。

中略

ニッポンレンタカーはさっそく、来年1月1日から普通車2万5000円、中型車3万円の預かり金を、違反した利用者から徴収する。近く、国土交通省に報告する。
【ニュース元 http://www.asahi.com/national/update/1212/TKY200712120464.html】

2006年6月からの道路交通法改正により、駐車違反の反則金は違法駐車した人が警察に出頭しない場合は所有者が違反金を払うことになりました。
管理者責任というのがあるみたいです。

これを悪用したのが、レンタカーで駐車違反をしておきながらそのまま放置するというケース。

請求はレンタカー会社に行き、レンタカー会社は泣く泣く罰金を払うという事態になってしまいます。
これからはレンタカー会社も反則金保険に入ってるほうがいいのかもしれませんね

反則金は自分で払いましょう。
自分の過失でない駐車違反で払わされる時のやるせなさときたらありませんよ・・・

原付バイクの罠、駐車違反のコンボ


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