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中古車査定での価値 セダン編 2008年1月度

自分の自動車が査定によっていくらで売れるかというのは、自動車のオーナーであれば誰でも気になるところだと思います。
買った3年後に自動車が中古車査定でいくらの価値があるのかを数値化した指標があります。リセールスバリューと呼ばれるこの指標は雑誌等でも公表されてますので、これを参考に自動車を選べばコストパフォーマンスもよく、効率よく乗り換えができると思います。

2008年度1月のリセールバリュー(中古査定)セダン編

1位:シビック タイプR(ホンダ) 64%
2位:IS?F(レクサス) 63%
3位:LS 600h(レクサス) 62% 
4位:LS 460(レクサス) 61%
5位:ランサーエボリューション GSR X(三菱) 60%

*数字は中古車として売るとき、査定額が定価の何パーセントになるかを表したものです。定価が200万でリセールスバリューが50%の場合、3年後の中古車価格は100万円となります。(リセールバリューは中古車査定ガリバーの商標だそうです。)



セダンの中古車市場ではシビック依然トップをひた走ります。

ちなみに、来月に発売を控えている新型クラウンですが、現在の中古査定額は約50%。
13代目クラウンの発売後には、この中古車価格ランキングにも顔を出すことでしょう。
現行車は残念ながら買い取り価格が下がってしまうわけですが、逆にいえば中古車価格も安くなり、クラウンに乗り換えるチャンスといえるでしょう。

実際新型もエクステリアにそれ程違いがないため、現行のゼロクラウンでもあまり変わらないような気もしますが・・・


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